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足りない部分
心がしびれるような文章を読んで泣きたいと思ったけれど、
今私の手元にはなくて、
ネットで探すのもコツが分からなくて、
結局自分の思いの丈を書いておこうと至る。

51歳にして、また新たな局面を迎えている私は(大げさですが、私には大きいだけ)
毎日一喜一憂している気がする。
そんな時、聞いてくれる友達がいるのはすごく嬉しい。
でも実際には聞いてもらってないけどね。
大人になると、余程のことでない限り、相手の時間を盗まないように気をつけるから。
だけど、余程の時はちゃんと聞くし、聞いてもらいたい。

表題が変だけど、
何を思って書いたかと言うと、自分の作品のこと。
なんとなくは油絵とか水彩が基本だけど、
いつも100%満足はなくて、何かが足りない気がする。
それはデッサン力なのか、観察力なのか、いや両方なのか、
絵がうまい人を見るとものすごくうらやましい。
絵がうまいというのは、人を描いたら、ちゃんと骨も画けているってことかな。
その典型はシーレで、今以て憧れの人だ。
学生時代にあそこまで到達できていたら、今生きてはいないと思う。
できないから俗世間にまみれるのだ。

いろんなところでいろんな人に会うと、
自信に満ちあふれている人が多い。
「私はできるから」
「俺はうまいから」
反論はしないけど、心の中で「そんなことないよ」って答える。
私も仕方なく言うことはあるけれど、
はったりが必要な場合かな。
てことは、私が「NO」と答えている人もそうなのかな?
ま、どっちでもいいか。
何しろ、私は足りないのである。
筆1本なのか、なんなのか分からないけれど、完璧な作品を見た記憶がない。
それがもう持ち分なのかな。
どこへ行っても、いつだって、
デッサン力がある人に惹かれる。
建築なら構造だろうか?
全体が見えるというか。
あ〜、よく分からなくなってきた。

泣きたい本が読みたいといいながら、きのう何食べた?(9巻)  を予約してしまった。
そんなレベルだわ、私(爆)

ここ数日ちょっと落ちてるね。
いいこともそうでないこともあるね。
当たり前か。
でも仕事は思うように仕上げたいね。
そのために、デッサン、デッサン。。。
自分の目や手を信じてあげないといけない。

全然関係ないけど、小学生の頃、泣けた里中満智子の漫画のタイトルが分かった。
1974年 なかよし9月号「愛を見つめて」
また読んで泣きたい。
大矢ちきの「雪割草」も持っていたのに捨てたのかなあ。
また読みたい。
違う意味で、オチのある文になってしまった。




 





 
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